子供のピアノ練習を促す魔法の声かけ術

お問い合わせはこちら

子供のピアノ練習を促すには

子供のピアノ練習を促すには

2026/06/23

子供がピアノの練習をなかなか進んでやってくれないと、親としてはイライラしてしまうことでしょう。

しかし、叱ったり無理強いをしても逆効果になることがあります。子供自身が楽しんで練習に取り組めるよう、自然にピアノ練習の習慣が身につくひと工夫を考えてみたいと思います。

目次

    子供がピアノ練習を嫌がる理由とは?

    子供が練習を嫌がる理由はさまざまですが、練習や成果がすぐに見えないことが、子供のモチベーションを下げていることは間違いありません。また、家族の関心が強すぎる場合や、親しいお友達がピアノを習っている場合、プレッシャーとなることもあります。でもそれは、ピアノに対する興味が失われたわけではありません。「今日はここがよく弾けているね!」とその子の努力を褒めてみましょう。ちょっとした達成感が、子供の自立心を促すことでしょう。親子の信頼関係を深めながら、楽しさと成功体験を積み重ねていただきたいと思います。

    イライラからポジティブへ!

    子供がピアノの練習を自発的にしないと、月謝を納めて教室に通わせているのに、また、時間を作って送迎をしたり、練習を見たりしているのに、とモヤモヤしてしまうことがあります。そんなときは「今日は何を聴かせてくれるの?」と楽しみにしていることを伝えたり、具体的な内容を褒めることで、子供は達成感を味わい、やる気の一歩になるのではないかと思います。親子関係を良好に保ちつつ、子供の自主性を育てる秘訣として、ぜひ取り入れてみてください。

    おうち環境を見直す

    ピアノがリビングに設置されている場合、子供がピアノの練習をやろうとしたときと、家族がテレビを見たい時間と合致してしまうことがあります。最近、小学生の生徒さんから聞いた話では、ピアノを練習しようとしたら、お父さんに「テレビを見たいから止めて」と言われて「練習が優先でしょ」と言い合いになってしまったようでした。また、兄弟姉妹でピアノを習っている場合、順番を決めるのにケンカになり、結局練習ができないままになってしまったりすることがあります。せっかく練習しようとしたその1回を無駄にしないために、絶対に譲れないテレビの時間や、スケジュール上どうしてもその時間に練習したいことなど、家族で話し合い、ピアノに向かう環境を整えましょう。

    この曲弾けたよ!

    何はともあれ、弾きたい曲の1フレーズでも弾けたことに勝るモチベーションアップはないでしょう。お子さんが「この曲が好き」「この曲が弾きたい」と思えるように、ご家族みんなで音楽を聴いて楽しんでください。

    めいぷる音楽教室は、お子さんの弾きたい気持ちを応援します。

    当店でご利用いただける電子決済のご案内

    下記よりお選びいただけます。